にゃいパパHOME麺ブログ

おうちで食べたラーメンの記録をご紹介!

【大人気の吉本芸人×ラーメン店コラボ②】ラーメン通販レポ「ちょんまげラーメン×特級鶏蕎麦 龍介 龍のクラムチャウダーメン」宅麺.com お取り寄せ実食

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ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。

本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。

今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com』よりお取り寄せした、『ちょんまげ龍ちゃんズ(ちょんまげラーメン×特級鶏蕎麦 龍介)』の「龍のクラムチャウダーメン」をいただきます!

パッケージ写真

宅麺.comで調べる

『ちょんまげ龍ちゃんズ』とは

2025年11月7日~9日に千葉県「イオンモール幕張新都心 豊砂公園​」で開催された「宅麺×よしもと ラーメン博 2025」にて結成した、「M-1グランプリ」で決勝に3年連続進出を果たすほどの実力を持ち、某番組のドッキリ企画をきっかけにコンビ名を改名した『ちょんまげラーメン』と、鶏の旨味を凝縮させた濃厚スープで茨城県トップクラスの人気を誇る『特級鶏蕎麦 龍介』のコラボチームです。

本商品は『特級鶏蕎麦 龍介』の代名詞である鶏の旨味を極限まで凝縮させた雑みのないクリーミーな濃厚鶏白湯をベースに、しじみベースのクラムチャウダーを融合させた新感覚の一杯とのこと。

気になる味の結論から。

しじみの旨味が凝縮されたクラムチャウダー味が先行し、鶏白湯が後味のまろやかなコクを演出する二層のグラデーションが秀逸。洋風ベースのスープながら中華麺も驚く相性で、野菜もたっぷり摂れる意欲作の一杯!

!こんな人にオススメ!

・濃厚で雑味のない超クリーミーなタイプの鶏白湯ラーメンが好きな方

・貝の旨味が効いたクラムチャウダーが好きな方

・大人気の芸人とラーメン店がコラボしたレアな限定品を食べてみたい方

では、詳しく見ていきましょう!

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開封・調理

さっそく開封して中身を確認していきましょう!

中身

中身の写真

冷凍された麺(130g)、スープ、鶏チャーシュー、ベーコンチップが入っていました。

原材料の写真

原材料、栄養成分表示はこちら。

作り方【約15分】

  • スープ:15分 湯せん
  • 鶏チャーシュー:2分 湯せん
  • ベーコンチップ:10秒 湯せん
  • 麺:1分~2分 お好みでゆでる
  • オススメトッピング:ゆでじゃがいも、ゆでにんじん、玉ねぎみじん切り、液状生クリーム、ガーリッククルトン、とろけるチーズ

作り方の写真

今回は…麺のゆで時間は1分30秒、追加トッピングは動画等を参考にゆでじゃがいも&にんじん、玉ねぎスライス、液状生クリーム、ガーリッククルトン、粉チーズ、乾燥パセリがでいきます。

※基本の作り方はこちらをチェック

完成品

完成品の写真

見た目も香りもラーメンというよりクラムチャウダー感が強め。はたして、クラムチャウダー×鶏白湯の相性や如何に。

では味のほうはどうなんだいってことで…

いざ、実食!

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食レポ

スープ【あっさり☆☆☆★☆こってり】

スープの写真

まずはスープから。

しじみが効いたクラムチャウダー味が先行し、後味を鶏白湯がまろやかなコクが彩る。

結論、クラムチャウダー×鶏白湯は神がかった相性。そもそも同店の代名詞である鶏白湯スープは、大袈裟にいえばクリームシチューのようとも例えられる極めてクリーミーな味わい。それがゆえ、味のベースが同じ両者が自然と手を繋いで調和し、貝の旨味から鶏のコクへ移っていくグラデーションを楽しめます。さすがの技、お見事。

麺【細☆★☆☆☆太】

麺の写真

お次は麺。

むっちりソフトな口当たりで歯切れのよさもある、平打ちタイプの中太麺。

平打ちがゆえか、麺に絡んだスープの口当たりやクリーミーな味わいを主役として立ててくれるバランス感。スープのベースは洋風ながら、鶏白湯が土台にあるためか中華麺でも全く違和感なく調和しています。

具材

鶏チャーシューの写真

まずは鶏ムネチャーシュー。

しっとりジューシーで、香り高さも光るスマートで淡泊な味わい。

クリーミーでぽってりとしたスープのなかで、すっきりスマートな味わいのメリハリをくれます。ニンニクなのかハーブなのか正確にはわかりませんが、爽やかさを感じる風味もアクセント。

ベーコンチップの写真

最後はベーコンチップ。

カリカリとした食感で、まったりとした口の中にバシッと香ばしいアクセント。

クリーム系にベーコンは約束された組み合わせで、こちらもメリハリをくれる欠かせない存在感。原材料に明記はないですが、バターのような風味も感じることができました。

ちなみに、調理は少し手間ですが野菜シリーズのトッピングはぜひマストで。麺を食べ終わったあとに、丼底に沈んだ野菜たちをスープとすくって食べるとまさにクラムチャウダーに変身。余すことなく、2回分の幸せを堪能することができました。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

その味わいは、しじみの旨味が凝縮されたクラムチャウダー味が先行し、鶏白湯が後味のまろやかなコクを演出する二層のグラデーションが秀逸。洋風ベースのスープながら中華麺も驚く相性で、野菜もたっぷり摂れる意欲作の一杯でした。

それでは、ごち麺でした!

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