にゃいパパHOME麺ブログ

おうちで食べたラーメンの記録をご紹介!

【こめお氏の「800円のどこにでもあるラーメン」投稿で話題にもなった、同店最高傑作の一杯】ラーメン通販レポ「ラーメン箕輪家 熟成豚骨ラーメン(特別仕様太麺)」公式通販 お取り寄せ実食

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ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。

本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。

今回は、お店の味そのままを楽しめる『ラーメン箕輪家』の公式通販よりお取り寄せした「熟成豚骨ラーメン(特別仕様太麺)」をいただきます!

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『ラーメン箕輪家』とは

東京都中野区にあり、幻冬舎の編集者で実業家の「箕輪厚介」氏と、元自衛隊員で箕輪氏に付き添っていた店主の「丸山紘平」氏が共同オーナーとして立ち上げたグランドオープンまもなく行列を成したり、数々の話題を作ったりなど注目を集め続ける人気店です。

本商品は、直近で格闘技イベント『BreakingDown』に参戦歴のある"闘う料理人"と称される「こめお」氏がSNSで「800円のどこにでもあるラーメン」と投稿したことで話題となった一杯でもあります。筆者は同店のグランドオープンからこれまで何度もお取り寄せをしてきた中で本商品も2025年の年末に取り寄せ、この論争が勃発する前日に偶然にも食べたわけで驚いていますが、とはいえ今回もいつもどおり味わいのご紹介をできればと思います。

※ちなみに、通販での値段は1食「1000円」です(執筆時点)。お取り寄せラーメンは、梱包の資材費や人件費が追加でかかるため基本的に店舗より高くなる傾向にあります。

気になる味の結論から。

部屋中にまで漂う本場久留米ラーメン級の熟成臭に、骨感MAXでザラツキのある濃厚クリーミーでキレとコクも光る旨味が凝縮された「くさうま」絶品スープ。主役のスープに合わせあえて本場系とは路線の違うムギュパツ食感の中太麺も意欲作といえる『箕輪家』史上最高傑作の一杯!

!こんな人にオススメ!

・久留米ラーメンなど豚骨の熟成臭が漂う「くさうま」系の豚骨ラーメンが好きな方

・「くさうま」系の中でも濃厚なタイプを食べたい方

・同店の軸を固めた一杯、話題になった一杯を食べてみたい方

では、詳しく見ていきましょう!

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開封・調理

さっそく開封して中身を確認していきましょう!

中身

中身の写真

冷凍された麺、スープ、チャーシューが入っていました。

作り方【約5~7分】

  • スープ:5~7分 湯せん
  • チャーシュー:1~2分 湯せん
  • 麺:30秒~2分以上 お好みでゆでる
  • オススメトッピング:青ネギ、キクラゲ、海苔、味玉
作り方の写真

今回は…麺は1分30秒、追加トッピングは刻み青ネギでシンプルにいきます。

※基本の作り方はこちらをチェック

完成品

完成品の写真

実は店舗でも実食歴があるのですが、そのときを思い出すほどの熟成臭が冷凍でも強く香ってきます。筆者は地元のこの手のラーメンで育ったこともあり好感なのですが、苦手な方は用心してください(笑)。

では味のほうはどうなんだいってことで…

いざ、実食!

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食レポ

スープ【あっさり☆☆☆☆★こってり】

スープの写真

まずはスープから。

熟成臭とクリーミーな旨味が高いレベルでクロスし、キレとコクが味わいを底上げ。

舌触りのみならず、喉ごしにもザラツキを感じるレベルに骨感MAX。豚骨の濃厚でクリーミーな味わいがじんわりと広がります。背脂と思われる粒もあり、厚みとなる甘味とコクを強化。さらに醤油からと思われるしっかりめのキレが全体を引き締め、旨味を底上げ。そこへ熟成臭の風味も調和し、余韻の深い味わいに発展していきます。うまい。

同じ「くさうま系」でお取り寄せ実食済みでいえば、『大砲ラーメン』『駒や』『ラーメンマン(拉麺男)』『拉麺 久留米 本田商店』『でぶちゃん』などいただいてきましたが、それらの中でも最も粘度の高い濃厚クリーミーな味わいといえるタイプだと思います。比較としてご参考まで。

麺【細☆☆★☆☆太】

麺の写真

お次は中太麺。

ムギュ&パツっとした食感に、濃厚スープに負けないじっくり膨らむ小麦の風味。

九州豚骨ラーメンの麺は「長浜→博多→久留米」と細麺の範囲の中でも太くなっていくようで、久留米の代表店「大砲ラーメン」と比較すると、さらにひと回り太めの印象で四角型。食感・風味は、いい意味で粉っぽさがあり小麦の風味が強くパツっと歯切れのよい定番系ではなく、少し加水率が高めのムギュっと感と芯にパツっと感がほのかに感じられる、風味もじっくり膨らむタイプの塩梅。

筆者が店舗で実食した際はまだ定番系の細麺だった頃で、それはそれで美味しかったですが、こちらも新しい世界感が味わえる付加価値もあって好き。ここは好みによって意見はわかれるかもしれません。

▼参考記事

具材

チャーシューの写真

最後はチャーシュー。

豚バラならではの脂身の旨味が光る、柔らか食感の高クオリティな味わい。

スープに注目がいってしまいますが、『箕輪家』さんはこの煮豚もかなり美味いのです。塩味のキレで食べ応えはありつつも醤油感は控えめなので、脂身をメインに肉の旨味もしっかり堪能することができました。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

その味わいは、部屋中にまで漂う本場久留米ラーメン級の熟成臭に、骨感MAXでザラツキのある濃厚クリーミーでキレとコクも光る旨味が凝縮された「くさうま」絶品スープ。主役のスープに合わせあえて本場系とは路線の違うムギュパツ食感の中太麺も意欲作といえる『箕輪家』史上最高傑作の一杯でした。

それでは、ごち麺でした!

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