にゃいパパHOME麺ブログ

おうちで食べたラーメンの記録をご紹介!

【蕎麦屋の名物おばちゃん店主が生み出した「とんがった醤油ラーメン」】ラーメン通販レポ「諭吉そば 諭吉ラーメン」宅麺.com お取り寄せ実食

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ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。

本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。

今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com』よりお取り寄せした、『諭吉そば』の「諭吉ラーメン」をいただきます!

パッケージ写真

宅麺.comで調べる

『諭吉そば』とは

千葉県松戸市の松戸駅近くにあり、老舗蕎麦店で長年修行を重ねた後、およそ10年に渡り蕎麦店『そばっちゃん』を営んでいた当時74歳の店主が、まかないをベースに考案した本商品の特製醤油ラーメンを看板メニューとして2024年8月にリニューアルオープンした人気店。ラーメンだけでなく蕎麦やうどん、天ぷらも引き続き提供しています。

気になる味の結論から。

豚肉の出汁とキレのある醤油が織りなすあっさりながらコク深さもあるスープ。二郎系や讃岐うどん等を彷彿とさせるコシの強さを誇る太麺は食べ応えも抜群で、目を奪うネギもなくてはならない相性を見せつける、蕎麦屋が生んだ五臓六腑に染みわたるほっこりな一杯!

!こんな人にオススメ!

・蕎麦屋などで食べられる出汁の効いたほっこりラーメンが好きな方

・コシがしっかりとした噛み応えのある太麺が好きな方

・松戸名物おばちゃん店主の生み出した一杯を食べてみたい方

では、詳しく見ていきましょう!

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開封・調理

さっそく開封して中身を確認していきましょう!

中身

中身の写真

冷凍された麺(170g)、スープ、チャーシュー、メンマが入っていました。

原材料の写真

原材料、栄養成分表示はこちら。

作り方【約10分】

  • スープ:10分 湯せん
  • 具材:3分 湯せん
  • 麺:5分~6分 お好みでゆでる
  • オススメトッピング:刻み青ネギ、胡椒

作り方の写真

今回は…麺のゆで時間は5分30秒、追加トッピングは刻み長ネギ(青い部分を1㎝幅、白い部分は2㎜幅でカット)でいきます。

※基本の作り方はこちらをチェック

完成品

完成品の写真

パッケージ写真のごとく、長ねぎの青い部分(葉身部)がたっぷりで目を奪います。

ネギをトッピングする前の写真

ちなみにネギを乗せる前はこちら。原材料をみるとガラ系は不使用で豚肉からとったクリアな出汁のようで、蕎麦屋にあるラーメンといえばなノスタルジックでほっこりする香りが立ってきます。チャーシューもメンマもボリュームしっかりです。

では味のほうはどうなんだいってことで…

いざ、実食!

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食レポ

スープ【あっさり★☆☆☆☆こってり】

スープの写真

まずはスープから。

あっさりながらコクもある豚出汁に、醤油の塩味がじわじわ効いてくるほっこり味。

まさに五臓六腑に染みわたる味とはこのこと。あっさりとした肉出汁の旨味に醤油の風味、豚脂のほどよいこってり感とコク、さらに醤油の塩味もじわじわ効いてきて全体をキリっと引き締めつつ味わいを底上げします。一口目から蕎麦屋が生み出したことを誰もが納得するほっこりとしながらも、ラーメンらしいパンチもしっかり効いたまとまりです。お酒を飲んだ後にも欲する味わい。

麺【細☆☆☆★☆太】

麺の写真

お次は平打ちぎみのストレート太麺。

絹のようになめらかで、強いコシを従えた噛み応えのある太麺。

すすり心地がなめからで心地よい。噛み締めてみれば、二郎系の麺や讃岐うどん等を彷彿とさせるコシの強さを堪能できるムチモチ食感。噛めば噛むほど小麦の風味が広がり、麺を主役にスープが味わいを深める立ち回りみせるそんな味わい。うまい。

具材

チャーシューの写真

まずは豚のウデ肉を使用した煮豚チャーシュー。

ノスタルジックな口当たりの、こういうのでいいんだよと言いたくなる一品。

赤身主体のもっそり感のある口当たり。例えるなら、京都醤油ラーメンなどで出会えるあのチャーシュー系で、タンパクな肉肉しさと醤油感を楽しめる、このラーメンにはこのチャーシューと自然と納得させてくれる味わい。

メンマの写真

最後はメンマ。

コリシャキ食感で、こちらもこのラーメンにはこの味と言いたくなる塩梅。

手切りした細身のメンマで、1本1本少しずつ食感の違いを楽しめるのが楽しい。薄味で優しい、こちらもこのラーメンにはこれというバランスで美味しくいただけました。

目を奪っていたネギにも触れると、見た目の映え目的というわけではなく、衝撃レベルでこの一杯に合います。ネギを好きな方は、もしかしたらもっと追加したくなるかもしれないレベルの相性なので、ぜひ試してみる際はたっぷりのネギを準備してみてください。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

その味わいは、豚肉の出汁とキレのある醤油が織りなすあっさりながらコク深さもあるスープ。二郎系や讃岐うどん等を彷彿とさせるコシの強さを誇る太麺は食べ応えも抜群で、目を奪うネギもなくてはならない相性を見せつける、蕎麦屋が生んだ五臓六腑に染みわたるほっこりな一杯でした。

それでは、ごち麺でした!

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