
ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。
本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。
今回は日本一のつけめん店として名高い『中華蕎麦とみ田』の公式オンラインショップからお取り寄せした、毎年恒例で販売される年越しつけめん・ラーメンより『濃厚「純鶏白湯」つけめん』をいただきます!

『中華蕎麦とみ田』とは
千葉県松戸市に本店があり、業界最高権威「TRYラーメン大賞」で初の殿堂入りや、全国のコンビニ等でも監修商品を展開するなど、もはや知らない人はいないであろう日本一のつけめん店として君臨し続ける名店中の名店です。毎年、年越しラーメン・つけめんも販売されており、筆者も毎年恒例で楽しみに購入しています。
気になる味の結論から。
超濃厚でクリーミーかつ雑味ゼロの鶏白湯を主役とし、豚や野菜等の甘味がその主役の味わいをとんでもなく昇華させるため息が出るほどの絶品スープ。毎年の年越し定番「新麦美瑛産春よ恋」使用のぷっくりでモチモチのそのままでも完食してしまいそうなほどの麺もさすがの、日本一のつけめん屋の技が光に光る今しか出会えない年越し限定の一杯で!
・濃厚鶏白湯系のラーメン、つけ麺が好きな方
・弾力のあるモッチモチの極太麺が好きな方
・日本一のつけめん屋が贈る、年に1度の年越し限定つけめんを食べてみたい方
では、詳しく見ていきましょう!
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開封・調理
さっそく開封して中身を確認していきましょう!
中身

冷凍された麺(240g)、スープ、低温調理ロースチャーシュー、吊るし焼きモモチャーシュー・鶏油が入っていました。相変わらず丁寧な包装で美しい。

原材料、栄養成分表示はこちら。
作り方【約15分】
- スープ:15分 湯せん
- チャーシュー:ぬるま湯などで軽く温める
- 麺:10〜12分 お好みでゆでた後、冷水でぬめりを洗い流す
- オススメトッピング:刻みネギ

今回は…麺のゆで時間は11分、追加トッピングは刻み九条ネギでいきます。
※基本の作り方はこちらをチェック
完成品

調理中に手で触れるだけでわかる麺のぷっくりとしたハリに、食欲を刺激する濃厚鶏白湯スープの香りが食べる前から幸福感。吊るし焼きチャーシューからは良い薫香も。
では味のほうはどうなんだいってことで…
いざ、実食!
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食レポ
麺【細☆☆☆☆★太】

まずは麺のみで。
ぷっくり口当たり柔らかでモチモチの、ほのかな塩味もあるそのままでも絶品の麺。
同店の年越し商品で毎年使用される「新麦美瑛産春よ恋」で作られた麺は、何回食べても感動の繰り返し。口当たりふわっと柔らかながら噛みしめればハリがあり、粘りのあるモッチモチの食感を楽しみながら咀嚼するほど、他と一線を画す上質な小麦の風味が膨らむように広がります。さらにポイントなのはほのかな塩味。これが麺だけでも冗談抜きで完食してしまうほどの極上な味わいに昇華させています。
スープ【あっさり☆☆☆☆★こってり】

お次はスープをそのまま。
雑味のないまろやかな濃厚鶏白湯を主役に、甘味のあるコクが日本一と言わせる技。
思わず「なんじゃこりゃ…」と声が漏れてしまうほどの絶品。鶏油の香り高い風味に、とろりと超濃厚でクリーミーな上に雑味が皆無の鶏白湯の旨味が主役を張りつつ、豚頭・豚脂・砂糖・みりん・野菜などから出た甘味を軸とした重厚で深みのあるコクがその鶏白湯の旨味をとんでもないレベルに昇華させています。うますぎてビビる。

麺とスープを合流。
今年も良いお年をお迎えできそうです。
それぞれ単品でも天を仰ぐレベルに絶品な麺とスープを合わせたらば、そりゃ天国。非の打ち所がない調和で、双方の美味さが高いレベルでぶつかり合い至福へと誘ってくれます。同店といえば豚骨魚介の印象が強いと思いますが、年越し限定商品で毎年富田店主の技に感動させられます。
具材

まずは低温調理ロースチャーシュー。
冷凍したとは思えないほど、衝撃レベルのむっちりとしたジューシーさ。
咀嚼が幸せで仕方ありません。薄味で素材そのものの味わいを生かす洗練された上品な味わいで高級料理を食べているレベルの満足度。

最後は吊るし焼きモモチャーシュー。
薫香が心地よく広がる、柔らかでスープにもマッチする仕上がり。
ロースと比べてとろけるような柔らかさ。強すぎない薫香がリッチ感を高めていて、スープとも相性良くいただけました。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
その味わいは、超濃厚でクリーミーかつ雑味ゼロの鶏白湯を主役とし、豚や野菜等の甘味がその主役の味わいをとんでもなく昇華させるため息が出るほどの絶品スープ。毎年の年越し定番「新麦美瑛産春よ恋」使用のぷっくりでモチモチのそのままでも完食してしまいそうなほどの麺もさすがの、日本一のつけめん屋の技が光に光る今しか出会えない年越し限定の一杯でした。
それでは、ごち麺でした!
▼同店の過去年越し商品はこちら