にゃいパパHOME麺ブログ

おうちで食べたラーメンの記録をご紹介!

人気町中華の"『たぶん』海老の数、日本一"の約40尾を使用した名物品!恵比寿 大龍軒「海老チャンタンメン」ラーメンじゃーにー ラーメン通販・お取り寄せ実食レポ

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タイトル画像

ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。

本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。

今回はラーメン通販サイト『ラーメンじゃーにー』よりお取り寄せした、『恵比寿 大龍軒』の「海老チャンタンメン」をいただきます!

パッケージ写真

『恵比寿 大龍軒』とは

東京都渋谷区の恵比寿駅近くにあり、人気店だった「よってこや 恵比寿本店」が2019年にリニューアルして生まれた町中華をウリとするお店。看板メニューであるちゃんぽんとタンメンを融合させた「ちゃんタンメン」や、"『たぶん』海老の数、日本一"と謳われ、そのインパクトから頻繁にメディアでも取り上げられる名物の本商品「海老ちゃんタン麺」が人気の行列のできる人気店です。購入サイトの商品説明ページでは、約40尾の海老を使用していると記載があります。

※補足:「チャンタンメン」の表記がひらがなだったり、カタカナだったり、漢字だったりブレているのは、店舗や通販サイトごとに表記が実際に違うためです。

気になる味の結論から。

注目の海老は、冷凍後ながらプリプリとした弾ける食感が見事にキープ。ちゃんぽんのコクとタンメンのスッキリさが融合した町中華らしい味わいのスープに、レンジで簡単料理のモチモチ太麺、海老に隠れたたっぷり野菜までノスタルジック感に浸れつつ、海老にまみれられる一杯!

!こんな人にオススメ!

・町中華のノスタルジックなタンメン系のラーメンが好きな方

・海老にまみれたい方

・メディアでも頻繁に取り上げられる人気の一杯を食べてみたい方

では、詳しく見ていきましょう!

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開封・調理

さっそく開封して中身を確認していきましょう!

中身

中身の写真

冷凍された麺(210g)、具入りスープ(もやし、キャベツ、玉ねぎ)、海老(干し海老含む)が入っていました。以前食べた「チャンタンメン」は、具材に豚肉やニンジンも入っていましたが、海老が主役ゆえかベースの具材にも差分があるようです。

また、麺は同サイトの職人手仕込み湯切り済み冷凍麺「じゃーにー麺」と呼ばれるもので、茹でたものを真空パックで冷凍し、レンジで簡単に調理できるよう工夫が施されたものです。

原材料の写真

原材料、栄養成分表示はこちら。

作り方【約6分~7分】

  • スープ:6分~7分 湯せん
  • 麺:500Wなら4分20秒~4分50秒、600Wなら3分40秒〜4分 お好みでレンジで加熱
  • オススメトッピング:刻みネギ

作り方の写真

今回は…麺の加熱時間は600Wで4分、追加トッピングは刻みネギでいきます。

※基本の作り方はこちらをチェック

完成品

完成品の写真

見下ろしでは少しわかりづらいですが、タイトル画像のとおり海老が山のようです。早く食べたい気持ちから、数えることが面倒になってしまったほどの量で圧巻。クリアなスープからは、町中華のタンメンといえばな香りが立ってきます。

では味のほうはどうなんだいってことで…

いざ、実食!

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食レポ

スープ【あっさり☆★☆☆☆こってり】

スープの写真

まずはスープから。

タンメンのスッキリ感とちゃんぽんのコク深さを両立する味わい。

ちゃんぽんといえば長崎の白濁スープを想像しますが、こちらは透明感のあるスープ。最初はタンメンらしい鶏ガラのスッキリとした味わいが押し寄せ、後味にちゃんぽんらしい豚骨のコクが顔を出し飲み応えを演出。どちらかといえば、タンメン感が強め。町中華らしいほっこりとする味わいで、五臓六腑に染み渡ります。

麺【細☆☆☆★☆太】

麺の写真

お次は中太じゃーにー麺。

レンチン調理としては超優秀といえる、モチモチとワシワシを兼ね備えた食感。

冷凍レンチン麺は緩くなりがちでコシが弱い印象が強いですが、その欠点をあまり感じさせない本格的な食感と風味で好印象。店舗への訪問歴はないので比較はできませんが、スープともしっかり馴染んでくれ、210gと食べ応えもしっかり。

具材

海老の写真

まずは本日の主役である海老。

冷凍後ながら弾けるようなプリップリ食感で、まさに海老にまみれられる分量。

食卓でも馴染みのあるであろう小エビで、味や風味もしっかり楽しめます。食べ進めても次々と海老が出てくるので、よくありがちな「もうなくなってしまった…」というショックは全くなく、むしろ「まだあるのか!」と驚いてしまうほど海老にまみれることができます。

野菜の写真

最後は海老の山に隠れていた野菜。

絶品のスープがこれでもかと染みこんだ、満足度の高い野菜たち。

見た目はくたびれていながらも、ほどよいシャキッと食感も残っています。美味しくたっぷり野菜もとることができて大満足でした。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

その味わいは、注目の海老は、冷凍後ながらプリプリとした弾ける食感が見事にキープ。ちゃんぽんのコクとタンメンのスッキリさが融合した町中華らしい味わいのスープに、レンジで簡単料理のモチモチ太麺、海老に隠れたたっぷり野菜までノスタルジック感に浸れつつ、海老にまみれられる一杯でした。

それでは、ごち麺でした!

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