にゃいパパHOME麺ブログ

おうちで食べたラーメンの記録をご紹介!

衝撃の神アレンジ爆誕!「すず鬼」の"スタ満ソバ"をお取り寄せして、豚バラスライスの肉増しアレンジしてみた結果…

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ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。

本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。

今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com』よりお取り寄せした、『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼』の「スタ満ソバ」を"豚バラスライス肉を使って肉増しアレンジ"してみたところ、かなり美味しくできたのでご紹介します!

パッケージ写真

『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼』とは

東京都三鷹市にある、昼は『鶏こく中華 すず喜』、夜は『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼』、毎週金曜日の10:00~14:30のみ営業の『肉めん 肉めし すず気』と常識破りの三暖簾制で営業し、どの時間帯でも中毒者を続出させる行列店です。

アレンジに挑戦した経緯

筆者が昨今で最もリピートしているお取り寄せ商品がこの「スタ満ソバ」。当然そのままでも絶品なのですが、お取り寄せの醍醐味である「アレンジ」欲が出てきてしまい、何か試せないかと思いを馳せていたところ…とある2つの動画に出会ったことがキッカケでした。

1つ目は「ぶらり麺ch.」。同店に訪れた芸人の宮下さんらが、厨房の調理風景を細かく撮影されており、味付け背脂で具材を炒めるなど、こうやって作られているのかと知ったわけです。

2つ目は「料理研究家リュウジのバズレシピ」。同店に訪れたリュウジさんが、その味を再現した「ジェネリックスタ満ソバ」で豚バラスライス肉を使用しているのを見て、「元祖肉玉そば 越智」など、ご飯に合う豚バラスライス肉が乗ったラーメンが好きな筆者としては「これだ!」とビビッときたわけです。

そんなこんなで、味付け背脂もセットのお取り寄せ「スタ満ソバ」に「豚バラスライス肉」を使って肉増しアレンジしてみようと思い立ったわけです。

では、作り方も含めて詳しくご紹介していきます!

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開封・調理

お取り寄せ商品の中身

中身の写真

麺(210g)、具入りスープ(豚バラブロック肉、玉ねぎ、ニラ、にんにく)、味付き背脂。お店で作ったそのままの素材が冷凍されて届きます。

原材料の写真

原材料、栄養成分表示はこちら。

作り方の写真

通常の作り方はこちら。スープは15分、味付き背脂は3~5分湯せん。麺は2分30秒~3分30秒ゆでれば完成します。

※基本の作り方はこちらをチェック

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アレンジの調理方法

まず、通常の作り方どおりスープ・背脂を湯せんして温めておきます。

豚バラスライス肉、玉ねぎ、ニラの写真

こちらがアレンジ用に追加する材料。豚バラスライス肉は約100gを5~7センチ幅にカット、玉ねぎは半玉をざく切り、ニラは3本を5センチ幅にカットしておきます。

フライパンに味付き脂を入れた写真

まず「ぶらり麺ch.」を参考に、味付き背脂を熱したフライパンに投入。フライパンが熱々だと脂が跳ねるのでご注意を。ニンニクを増したい方は、ここで刻みニンニクを投入してもOK。

フライパンに豚バラスライス肉と玉ねぎを入れた写真

続いて、豚バラスライス肉と玉ねぎを投入して炒めます。筆者は玉ねぎにしっかり火を通したい派なので肉と同時に入れましたが、肉→玉ねぎの順でも良いです。

具材を炒めている写真

豚と玉ねぎに火が通ったら、湯せんしておいたスープを投入します。

炒めた具材にスープを投入した写真

麺をゆでる作業と並行して約4~5分ほど煮込みました。強火では水分が飛んで味が変化しそうなため中火。デフォルトの具材は固くなるのを懸念して入れてません。

完成品

完成品の写真

麺→スープ→取っておいたデフォルトの具材→追加した具材の順に盛り付けて完成。見た目と香りは完璧。あとは、どのぐらい豚バラスライス肉にスープの味が染みこんでいるか。

では味のほうはどうなんだいってことで…

いざ、実食!

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食レポ

スープ【あっさり☆☆☆☆★こってり】

スープの写真

豚バラスライス肉に手を伸ばす前に、まずはスープ。

追加した豚バラスライス肉の影響で、フレッシュな脂の旨味が復活している。

スープに変化が出ると想像していなかったので驚き。冷凍ラーメンは、どうしてもお店と比較して鮮度が少し落ちてしまうものですが、甘味も含めてパワーアップ。この時点で、アレンジを試してよかったと思えるほど。

具材

豚バラスライス肉の写真

本日の主役、豚バラスライス肉をいただきます。

アレンジ大成功かつ大正解。スープの味もしっかりと染み込んだ中毒性の塊。

新たな究極の背徳グルメが完成。筆者がこの手の豚バラスライス肉が好きというバイアスもありますが、とんでもなく美味い。ただでさえ中毒性の高いスープに、脂身たっぷりの豚バラスライス肉のタッグ。嬉しいことに完璧な相性です。

豚バラスライス肉をご飯の上に乗せた写真

たまらずオンザライス。この肉だけで商品化してもいいのではないかというレベルでライスに合います。これはまずい…麺を食べなければなのに、箸が止まらない。

豚バラスライス肉を溶き卵につけた写真

「スタ満ソバ」といえばの、溶き卵にも浸してすき焼き風に。濃い醤油スープの味が染みこんでいるので、生卵のまろやかさに負けることなく見事な調和。再度ライスに手が伸びてしまいます。

豚バラブロックの写真

デフォルト具材の豚バラブロック肉も。「スタ満ソバ」らしさやパワフルさは間違いなくこちらが上ですが、豚バラスライス肉との食べ比べが何より楽しい。

玉ねぎの写真

玉ねぎやニラもフレッシュさや甘味が増していて美味しいです。

麺【細☆☆☆☆★太】

麺の写真

最後に麺もしっかりいただきましょう。

ワシワシでパワフル。スープをこれでもかと引き連れる絶品の麺。

フレッシュさが増したスープとも最高の相性。今回のアレンジで、さらに「スタ満ソバ」の中毒性に浸ることができ、またリピートしたくなってしまいました。美味すぎる。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?ひと手間はかかってしまうものの、その時間をかけた分の感動が待っていると自信を持っていえるアレンジになりました。ぜひ、気になった方は試してみてください。

それでは、ごち麺でした!