にゃいパパHOME麺ブログ

おうちで食べたラーメンの記録をご紹介!

【中毒者を続出させる鬼才が放つ超ジャンキーな一杯】ラーメン通販レポ「大衆武骨まぜそば すず氣 武骨まぜそば(出汁割付)」宅麺.com お取り寄せ実食

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ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。

本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。

今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com』よりお取り寄せした、『大衆武骨まぜそば すず氣』の「武骨まぜそば(出汁割付)」をいただきます!

パッケージ写真

宅麺.comで調べる

『大衆武骨まぜそば すず氣』とは

東京都三鷹市にある、朝は『肉めん 肉めし すず気』、昼は『鶏こく中華 すず喜』、夜は『元祖スタミナ満点らーめん すず鬼』と常識破りの三暖簾制で営業し、どの時間帯でも中毒者を続出させる行列店にて稀に限定営業されるお店です。

※2025年8月31日現在、『肉めん 肉めし すず気』は都合により当面の間毎週金曜日の10:00~14:30のみ営業中です。最新情報は店舗公式X等をご覧ください。

気になる味の結論から。

すず鬼の「スタ満」や「皿ヒロシ改」を思わせる路線のこってりパンチのあるタレが絡みついた、風味豊かで弾力あるモッチリ極太ストレート麺をすすれば即座に中毒性の海にダイブ。さらにフライドオニオンやマヨネーズでジャンキーさもブーストするお腹も心もパンパンに満たされる大ボリュームの一杯!

!こんな人にオススメ!

・同店の「スタ満」や「皿ヒロシ改」タイプの旨辛醤油味が好きな方

・ジャンキーな二郎系まぜそば系が好きな方

・中毒者を続出させる鬼才が放つ一杯を食べてみたい方

では、詳しく見ていきましょう!

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開封・調理

さっそく開封して中身を確認していきましょう!

中身

中身の写真

冷凍された麺(400g)、タレ(油含む)、出汁割り、チャーシュー(サイコロ状)、メンマ、フライドオニオンが入っていました。麺400gは二郎系でも大盛りレベルの大ボリューム!

原材料の写真

原材料、栄養成分表示はこちら。

作り方【約8分】

  • タレ、出汁割り:8分 湯せん
  • チャーシュー、メンマ:5分 湯せん
  • 麺:6分30秒~8分 お好みでゆでる
  • オススメトッピング:白髪ねぎ、海苔、マヨネーズ

作り方の写真

今回は…麺のゆで時間は7分30秒、追加トッピングは白髪ねぎ(パッケージ写真のような太め)、海苔、マヨネーズでいきます。

※表紙と裏面で麺のゆで時間の記載に差分があるので間をとりました。

※基本の作り方はこちらをチェック

完成品

完成品の写真

写真では伝わりづらいですが、大ボリュームの麺がすさまじい重量感。マヨネーズやフライドオニオンの存在感もあって超ジャンキーな風貌。このご時世に、お腹いっぱい無我夢中で食べてほしいという鈴木店主の想いが伝ってきます。

では味のほうはどうなんだいってことで…

いざ、実食!

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食レポ

タレ【あっさり☆☆☆☆★こってり】&麺【細☆☆☆☆★太】

まぜた後の写真

しっかりと混ぜていただきます。麺は二郎系のゴワゴワ麺ではなく、つけ麺でも馴染みのある麺肌のきれいなストレートタイプの極太麺。

麺の写真

たっぷりの油の重厚感とともに、醤油のキレ・ニンニクのパンチなどが押し寄せる期待の中毒性と極まるジャンキーさ。

ねっとり麺にまとわりついたタレを唇に感じながらすすってみると、一口目で中毒性の海にダイブさせられるインパクト。唐辛子の辛味はないものの、ベースはすず鬼の「スタ満」や「皿ヒロシ改」と同じ路線の感覚。ラード中心の油のこってり感、醤油のキレと風味、ニンニクのパンチ、フライドオニオンの風味に黒胡椒のピリッとくるスパイシーさ、そして極めつけはマヨネーズのまろやかさと酸味。タレだけでもジャンキーな味わいをさらにブーストさせる背徳グルメの最上級といえる構成に、ただただ身を任せて無心にすすってしまいます。この味を生み出せるのは、鬼才と呼ばれる鈴木店主しかいないと思える逸品です。大ボリュームの麺もみるみるうちになくなっていきます。

具材

ミンチ肉の写真

まずはチャーシュー。

小さなサイコロ状にカットされたチャーシューが、麺とともに飛び込んでくる。

サイコロ状がゆえにまぜやすく麺に絡んで口の中に飛び込んでくれるので、一口ごとの味変や全体の一体感を楽しめるのが嬉しい。しっかりと噛み応えがあり、味付けは薄味ながらタレに負けない素材そのものの肉肉しい味わいを届けてくれいます。

メンマの写真

続いてメンマ。

表面はやわらかでトロっと、芯はシャキっとした食感が心地よい。

こちらもチャーシュー同様に味付けは薄味で、タレと自然に調和するバランス感が秀逸。箸休めに食べるのも最適です。

出汁割スープの写真

最後は出汁割りを試してみます。

出汁を入れた丼の写真

魚介出汁の効いたスッキリ味に中和されながらも、油とニンニクのパンチ力は健在。

大ボリュームの麺を油たっぷりのこってり味で食べ続けるのが重くなってきたころに最適な中和剤。行き過ぎた薄さにはならず、タレの油やパンチが良い塩梅で残るので最後まで中毒性の海からは抜けられませんでした(笑)

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まとめ

いかがだったでしょうか?

その味わいは、すず鬼の「スタ満」や「皿ヒロシ改」を思わせる路線のこってりパンチのあるタレが絡みついた、風味豊かで弾力あるモッチリ極太ストレート麺をすすれば即座に中毒性の海にダイブ。さらにフライドオニオンやマヨネーズでジャンキーさもブーストするお腹も心もパンパンに満たされる大ボリュームの一杯でした。

それでは、ごち麺でした!

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