
ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。
本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。
今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com
』よりお取り寄せした、『麺屋周郷』の「特製つけ麺」をいただきます!

『麺屋周郷』とは
東京都港区の新橋駅近くにあり、日本食の割烹をコンセプトとし、メニューは和食をモチーフにしたつけ麺のみ&わずか5席というこだわりのスタイルで営む、連日行列を作るという人気店です。
気になる味の結論から。
骨感が極まる超濃厚クリーミー豚骨魚介スープが唯一無二の口当たり。風味とコシがしっかりの太麺に、3種×2枚のチャーシュー・メンマ・珍しい筍湯葉と豪華絢爛な一杯!
・ザラツキのあるクリーミーな超濃厚タイプの豚骨魚介スープが好きな方
・豪華な具材がセットになった一杯を食べたい方
・都内で連日行列を作る人気店の一杯を食べてみたい方
では、詳しく見ていきましょう!
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開封・調理
さっそく開封して中身を確認していきましょう!
中身

冷凍された麺(190g)、スープ、チャーシュー(3種×2枚ずつ)、メンマ、筍ゆばが入っていました。

原材料、栄養成分表示はこちら。
作り方【約10分】
- スープ:10分 湯せんした後、手鍋でひと煮立ちさせる
- 具材:10分 湯せん
- 麺:6分~8分 お好みでゆでて流水でヌメリを洗い流す
- オススメトッピング:刻みネギ、玉ねぎ、ゆず、わさび

今回は…麺のゆで時間は7分、追加トッピングは刻み玉ねぎ、柚子皮でいきます。
※基本の作り方はこちらをチェック
完成品

ドロッとしたスープからは豚骨魚介系のつけ麺といえばな香りが濃厚に立ってきます。具材がかなり豪華。食べる前からテンションが上がります。
では味のほうはどうなんだいってことで…
いざ、実食!
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食レポ
麺【細☆☆☆★☆太】

まずは麺のみで。
なめらかで艶やかな、ぷっくりハリのある太麺。
濃厚スープ系といえば極太麺が定番の印象が強いですが、比較してひと回り細めで食べやすさが光ります。噛みしめてみれば、固さのあるしっかりめの強いコシ。咀嚼していくと、小麦のスマートな風味が鼻から抜けます。
スープ【あっさり☆☆☆☆★こってり】

続いてスープもまずはそのまま。
ザラツキのある口当たりで骨感が極まる、超濃厚でクリーミーな豚骨魚介味。
背脂などは使わず、豚・鶏・魚介を骨ごと圧力寸胴で炊き、骨まで溶かしきる製法のスープは他の超濃厚系とは一線を画す味わい。こってりとしたパンチは控えめで、骨のまろやかさが際立つポタージュのような感覚。そのため、後味は意外にもライト。

麺とスープのご対麺。
クリーミーな超濃厚スープとスマートな小麦の風味が織りなす、メリハリのある調和。
存在感が強いのはスープの口当たりと旨味ではありつつも、麺の風味もしっかりと立っていてバランス感が秀逸。計算された深い味わいに舌鼓。
具材

まずは吊るし焼き豚バラチャーシュー。
バラといえばな脂身がセクシーな薫香と交わって上品な味わい。
煮豚ではなく吊るし焼きのバラは個人的に珍しい印象。柔らかくも焼くからこその弾力があり、噛むほどに無駄がそぎ落とされたスマートさのある脂身の旨味と薫香が口内で調和し、リッチで大人な味わいに浸らせてくれます。

続いて吊るし焼きの豚ロースと思われるチャーシュー。
バラ肉と比べて赤身が主体のため、タンパクで肉肉しい味わい。
表面にだけ冷凍したがゆえのパサつきが多少ありはしますが、むっちり柔らかで品質は十分に高いです。

さらに鶏ムネチャーシュー、
歯切れの良さがある、豚とは別ベクトルのあっさりした味わい。
皮もついているようで、よくある身だけタンパクな鶏ムネチャーシューとは少し違う変化球的な味わい。豚と鶏の食べ比べが楽しい。

まだまだありますメンマ。
シャキコリ食感で、甘味が特に際立つ甘辛醤油味。
個人的に好きな味付けで好印象。

最後は筍ゆば。
筍といえばのサクサクした歯ごたえに、和出汁が効いた逸品。
筍を湯葉のように薄くスライスしたもの。鰹節の旨味と甘味の効いた優しいお浸しのような和の味わいで、酒のつまみにこれ単品でも買いたくなるほど美味しかったです。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
その味わいは、骨感が極まる超濃厚クリーミー豚骨魚介スープが唯一無二の口当たり。風味とコシがしっかりの太麺に、3種×2枚のチャーシュー・メンマ・珍しい筍湯葉と豪華絢爛な一杯でした。
それでは、ごち麺でした!
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