
ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。
本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。
今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com
』よりお取り寄せした、『scLabo』の「とんこつ守破離(細麺)」をいただきます!

『scLabo』とは
千葉県のとある場所にて『屋号なし』で営業しており、二郎系の名店『ちばから』や煮干し系の名店『中華ソバ 伊吹』での修行歴を持つ池田店主が営み、開店当初は住所を公にしていないにも関わらず、いまではラーメンファンが行列をなす人気店です。第11回お取り寄せラーメンオブ・ザ・イヤーでは「インスパイア大賞」「まぜそば大賞」をW受賞するなどお取り寄せでも絶大なる人気を誇っています。
気になる味の結論から。
ドロッとした雑味のないまろやかで中毒的な豚骨の旨味に魚介の深みが光るド濃厚スープ。そんなスープを束となって持ち上げる博多ラーメンタイプの細麺に、名物の分厚いホロトロ豚も健在の一杯!
・超濃厚タイプの豚骨感が強めな豚骨魚介系ラーメンが好きな方
・博多豚骨ラーメンタイプの細麺が好きな方
・お取り寄せでも絶大な人気を誇る人気店の味わいを食べてみたい方
では、詳しく見ていきましょう!
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開封・調理
さっそく開封して中身を確認していきましょう!
中身

冷凍された麺(200g)、具入りスープ(チャーシュー)が入っていました。

原材料、栄養成分表示はこちら。

以前いただいた同店の「豚骨ラーメン」と原材料を比較すると、内容は全く同じ。麺が太麺から細麺になり、かつ麺量は200gに増量。細麺ながら一般的なラーメンの大盛りレベル。
作り方【約15分】
- スープ:15分 湯せん
- 麺:50秒~1分20秒 お好みでゆでる
- オススメトッピング:青ネギ、紅ショウガ、きくらげ、刻みニンニク

今回は…麺のゆで時間は1分、追加トッピングは青ネギ、紅ショウガ、きくらげ、海苔でいきます。
※基本の作り方はこちらをチェック
完成品

ドロッと超濃厚なスープは香りももちろん超濃厚。「豚骨ラーメン」には記載のなかった博多豚骨ラーメン的トッピングの紅ショウガとの相性も気になります。
では味のほうはどうなんだいってことで…
いざ、実食!
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食レポ
スープ【あっさり☆☆☆☆★こってり】

まずはスープから。
雑味のない超まろやかで中毒的な豚の旨味に、魚介が奥深さを加えるド濃厚スープ。
ドロッと濃厚なスープは何度飲んでも天を仰ぐうまさ。魚介の効果で深みと後味のスッキリ感あり、重さも中和している点も良き。勘違いかもですが、太麺の「豚骨ラーメン」より豚骨感が強く魚介感が控えめな気もします。どちらにせよ、いつものことながら個人的にどストライクですこぶるうまい。
麺【細★☆☆☆☆太】

お次は麺。
まさに博多豚骨ラーメンを彷彿とさせる、粉っぽさもある歯切れのよい細麺。
ド濃厚豚骨×細麺という珍しいタッグ。束になった細麺がド濃厚スープを絡めてたっぷり引き連れてくるので、まるでスープも食べているかのような感覚。細麺ながら小麦の風味もしっかりで、スープに負けることない存在感を発揮し調和します。
具材

最後はチャーシュー。
二郎系を思わせる、極厚で巨大な背徳チャーシューは細麺verでも健在。
scLaboさんといえばの『ちばから』譲りの背徳感に浸れる神豚。箸で掴むだけで身が崩れるほどの柔らかさで極厚ながら食べやすく、思わずライスを追加してしまうほど至高の逸品でした。追加トッピングの紅ショウガも豚骨感が前に出たスープなので相性が良かったです。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
その味わいは、ドロッとした雑味のないまろやかで中毒的な豚骨の旨味に魚介の深みが光るド濃厚スープ。そんなスープを束となって持ち上げる博多ラーメンタイプの細麺に、名物の分厚いホロトロ豚も健在の一杯でした。
それでは、ごち麺でした!