にゃいパパHOME麺ブログ

おうちで食べたラーメンの記録をご紹介!

【オープン初日から大行列!瞬く間に東京トップクラス店の仲間入り】ラーメン通販レポ「奈つやの中華そば もちもち雲呑中華そば」宅麺.com お取り寄せ実食

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ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。

本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。

今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com』よりお取り寄せした、『奈つやの中華そば』の「もちもち雲呑中華そば」をいただきます!

パッケージ写真

宅麺.comで調べる

『奈つやの中華そば』とは

東京都大田区の下丸子駅近くにあり、人気店「麺処 びぎ屋」などで修行した店主夫婦が間借り営業を経て2024年1月のオープンし、初日から大行列を作り瞬く間に東京トップクラス評価店にまで上り詰めた、予約も争奪戦必至の人気店。味はもちろんのこと、女将のホスピタリティの高い接客も評判。第25回 業界最高権威「TRYラーメン大賞」2024-2025にて新店大賞総合1位などを受賞されています。

気になる味の結論から。

芳醇な煮干し出汁を主役に動物出汁やラードの厚みで飲み応えもあるスープ。そんなスープと至高レベルの調和を見せる歯切れの良い全粒粉入りストレート中細麺。そしてお餅のようにモチモチな雲呑まで感動が止まらない東京トップクラス評価の一杯!

!こんな人にオススメ!

・芳醇な煮干しスープが好きな方

・お餅のようにモチモチとした雲呑を食べてみたい方

・瞬く間に東京トップクラス評価を得るほどになった人気店の味を食べてみたい方

では、詳しく見ていきましょう!

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開封・調理

さっそく開封して中身を確認していきましょう!

中身

中身の写真

冷凍された麺(140g)、スープ、雲呑(2枚)、チャーシュー(吊るし焼き、煮豚)、メンマが入っていました。

原材料の写真

原材料、栄養成分表示はこちら。

作り方【約10~15分】

  • スープ:10~15分 湯せん
  • 具材:ぬるま湯で解凍
  • 麺:1分20秒 お好みでゆでる
  • 雲呑:冷蔵解凍後、2分30秒 ゆでる
  • オススメトッピング:ネギ、海苔

作り方の写真

今回は…麺のゆで時間は1分20秒、追加トッピングは刻み長ネギ、海苔でいきます。

※基本の作り方はこちらをチェック

完成品

完成品の写真

かなり芳醇で香ばしい煮干しの香りが立ってきて食欲をわかせます。

※事前にお詫びですが、雲呑の調理に失敗。皮が柔らすぎて2枚の雲呑がくっついてしまい、分離できず少し破れてしまいました。もし、これから食べる方がいらっしゃればご注意ください。

では味のほうはどうなんだいってことで…

いざ、実食!

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食レポ

スープ【あっさり☆☆★☆☆こってり】

スープの写真

まずはスープから。

香り高い煮干しの風味・旨味・ほのかな苦みに、動物系のコクが下支えする飲み応え。

主役の煮干しのかなり芳醇な味わいが口の中をほとばしります。続いてその他の魚介、鶏や豚の下支えとなるコク、存在感のあるラードの厚み、キリっと引き締める醤油の塩味が口の中で仲良く調和していき、最後は煮干しのほのかな苦みが後味を飾ります。昔ながらの安心感もありつつ、現代的な飲み応えも両立した絶妙なバランス感。

麺【細☆★☆☆☆太】

麺の写真

お次は全粒粉入りの中細ストレート麺。

シャキっとしてパツっとした歯切れの良さ。そして、スープとの調和が極めて至高。

咀嚼すればするほど、口の中でスープと麺の味わいが昇華し続ける驚きの調和。煮干しと全粒粉の香ばしさの相性が良いのでしょうか、咀嚼していた口が一瞬止まってしまうほど衝撃を受けるレベルの感動。これは美味い。

具材

雲呑の写真

まずはもちもち雲呑。

お餅のようにモチモチした厚みのある皮が、絶品かつ新世界の味わい。

もち麦を使用した皮は、お餅やお団子のような粘りのあるモチモチ食感を楽しめ風味も豊か。調理失敗で一部破れてしまったものの、生姜風味が効いた餡も皮の存在感に負けない味付けで美味。この雲呑だけでも通販で売ってほしいレベル。

吊るし焼きチャーシューの写真

お次は吊るし焼き豚肩ロースチャーシュー。

しっかりとした薫香が、咀嚼するほど肉肉しい旨味とともに香り高く広がる。

ジューシーで弾力が楽しめる品質がキープされた一品。力強い旨味が噛むほどに広がり、飲み込むのが惜しくなるほど。

煮豚チャーシューの写真

さらに煮豚バラチャーシュー。

ほろとろで、しっかりめの味付けが楽しめる脂身のこってり感もたまらない仕上がり。

吊るし焼きとのギャップが楽しめる、背徳的な味わいでこれまた上質な美味さ。

メンマの写真

そして最後はメンマ。

見た目の色の濃さに反して、甘味が楽しめるコク深いやわこり食感の一品。

こちらも高クオリティなトッピング。濃い醤油色をしていますがしょっぱいということは全くなく、醤油の風味と甘味から生まれるコク深さを堪能することができました

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まとめ

いかがだったでしょうか?

その味わいは、芳醇な煮干し出汁を主役に動物出汁やラードの厚みで飲み応えもあるスープ。そんなスープと至高レベルの調和を見せる歯切れの良い全粒粉入りストレート中細麺。そしてお餅のようにモチモチな雲呑まで感動が止まらない東京トップクラス評価の一杯でした。

それでは、ごち麺でした!

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