
ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。
本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。
今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com
』よりお取り寄せした、『味噌っ子 ふっく』の「味噌らーめん」をいただきます!

『味噌っ子 ふっく』とは
東京都杉並区の荻窪駅近くにある、東京を代表する味噌ラーメンの名店「味噌麺処 花道庵」で修行した店主が2018年に独立オープンし、常に1時間待ちは当たり前の都内最強味噌ラーメンと呼ばれる行列店。数々の輝かしい受賞歴があり、グルメサイト「食べログ」ではラーメン激戦区の荻窪にてラーメンランキング1位(2026年1月時点)に輝いています。
気になる味の結論から。
白味噌の甘味と動物系の分厚い旨味が織りなすクリーミーでコク深い味わいを軸に、生姜の風味でスッキリ感が加わる、濃厚なのにレンゲを運ぶ手が止まらない絶品スープ。修行先と同じ極めて豊かな風味のモッチモチ太麺に具材も豪華な、味噌ラーメン都内最強格と呼ばれる一杯!
・白味噌ベースの甘味のある濃厚味噌ラーメンが好きな方
・風味豊かでモチモチの太麺が好きな方
・都内最強格と呼ばれる味噌ラーメンを食べてみたい方
では、詳しく見ていきましょう!
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開封・調理
さっそく開封して中身を確認していきましょう!
中身

冷凍された麺(200g)、スープ(豚ひき肉入り)、チャーシュー(2種)、メンマが入っていました。

原材料、栄養成分表示はこちら。
作り方【約10分】
- スープ:10分 湯せん
- 具材:2~3分 湯せん
- 麺:4分30秒 お好みでゆでる
- オススメトッピング:炒めもやし、ねぎ

今回は…麺のゆで時間は4分30秒、追加トッピングは炒めもやしと白髪ネギでいきます。
※基本の作り方はこちらをチェック
完成品

味噌スープから、芳醇な香りがこれでもかと濃厚に立ってきます。
では味のほうはどうなんだいってことで…
いざ、実食!
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食レポ
スープ【あっさり☆☆☆★☆こってり】

まずスープから。
動物系の旨味&白味噌の甘味が織りなすふくよかさとコク。そこへ生姜のスッキリ感。
濃厚な動物白湯を土台に白味噌ベースの味噌が合わせられたスープは、クリーミーで分厚く、味噌の香り高さと共に際立つ甘味が深いコクを演出。そんな中で存在感を放つ生姜の風味が秀逸で、重さを感じさせない立ち回りをしてくれるがゆえに次々とスープを口に運んでしまいます。評判どおりのうまさに脱帽。
麺【細☆☆☆★☆太】

お次は麺。
芯には弾力となる固さが残る、極めて風味が豊かな高密度のムチモチ麺。
この麺がとにかくうまいし、絡んだスープとの調和は非の打ち所がない完璧さ。修行先と同じ麺で、そもそも修行先ではこの麺に合わせてスープが作られたという話もあり、スープよりも主役感があるほどのパワフルさ。たまらん。
具材

まずは吊るし焼きチャーシュー。
肉厚でジューシー。燻製の香ばしさもアクセントになる肩ロース。
冷凍ながら品質が存分に保たれており、むっちりとしたほどよい噛み応えを楽しみながら咀嚼していくと、じわじわと肉汁が溢れてきます。赤身が主体で肉肉しく、ほどよい薫香がリッチ感。

お次は煮豚。
焼き目とタレを纏った、ひと工夫が施された柔らかバラ肉。
柔らかく煮込まれたチャーシューをさらに側面を炙って香ばしいさをつけ、照り焼きのようなとろみのあるタレを纏わせた一品。単なる脇役ではないぞ!といわんばかりのインパクトを放ちます。

最後はメンマ。
甘さが際立つ、小ぶりの定番型メンマ。
濃い茶色の見た目どおり、濃い甘辛醤油の味付け。具材もひとつひとつがしっかりしており、高い満足度を与えてくれました。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
その味わいは、白味噌の甘味と動物系の分厚い旨味が織りなすクリーミーでコク深い味わいを軸に、生姜の風味でスッキリ感が加わる、濃厚なのにレンゲを運ぶ手が止まらない絶品スープ。修行先と同じ極めて豊かな風味のモッチモチ太麺に具材も豪華な、味噌ラーメン都内最強格と呼ばれる一杯でした。
それでは、ごち麺でした!
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