
ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。
本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。
今回は『みそきん公式ストア』よりお取り寄せした「冷凍みそきん」をいただきます!

『冷凍みそきん』とは
日本を代表するトップYoutuberとして活躍する「HIKAKIN」さんが開発し、大きな話題となったカップ麺の「みそきん」。その味を、東京駅の「ラーメンストリート」にて実店舗としても展開している中、おうちでもお店の味を食べられるようにと開発された冷凍ラーメンです。実店舗の閉店告知とともに公式ストアで販売開始され、発売日に即売り切れたほどの人気商品。筆者も運よく購入することができました。
※ちなみに筆者は、カップ麺のみそきんは実食済み。実店舗は未訪問です。
気になる味の結論から。
湯せんするストレートタイプであの白味噌×ニンニクのスープを味わえ、レンチンで簡単に調理できる生麺や具材も十分に本格的な味わいを楽しめる一杯!
・白味噌ベースの味噌ラーメンが好きな方
・もっちりとした太麺が好きな方
・カップ麺のみそきんが好きで、店舗の味を再現した一杯を体験してみたい方
では、詳しく見ていきましょう!
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開封・調理
さっそく開封して中身を確認していきましょう!
中身

冷凍されたスープ、具付き麺(麺は210g)、特製胡麻ラー油が入っていました。

具付き麺の中身はこちら。コンビニの冷凍麺でよく見る電子レンジ調理タイプ。

原材料はこちら。

栄養成分表示はこちら。
作り方【約8分】
- スープ:約8分 湯せん
- 具付き麺:500Wで約7分、600Wで約6分 電子レンジで加熱
- オススメトッピング:ネギ、味玉

今回は…作り方のとおり調理し、追加トッピングは白髪ネギ、刻み九条ネギ、味付き玉子でいきます。

ちなみに、レンチン後の麺と具材はこちら。もやしはボリュームがしっかりあります。
※基本の作り方はこちらをチェック
完成品

ストレートスープがゆえ、まさに本格的な白味噌とニンニクが混じり合うよい香りが立ってきます。
では味のほうはどうなんだいってことで…
いざ、実食!
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食レポ
スープ【あっさり☆☆☆★☆こってり】

まずはスープから。
濃厚な白味噌の甘味とコクに、ニンニクのパンチが本格的に楽しめる。
濃縮スープをお湯で薄めるタイプではなくストレートタイプがゆえ、嫌な塩味等はなく本来の旨味や風味がしっかり前に出てくる点はまさに本格的といえる味わい。飲んだ瞬間の白味噌とニンニクがガツンとくる感覚も健在です。
ただ、カップ麺と比べると後味の抜けが早く余韻がスッキリしているので、人によっては薄いと感じるかもしれません。実店舗には行けてないので差分はわからないものの、欲を言えばカップ麺のみそきんがめちゃくちゃ好きな筆者としてはもっと濃くてよいのではとは感じます。
麺【細☆☆☆★☆太】

お次は少しちぢれのある太麺。
ツルっとしてモチっとした、食べ応えバツグンの本格的な麺。
生麺がゆえこちらもしっかりと本格的。日頃から筆者が愛好している熱湯でゆでるタイプに比べるとコシの弱さはどうしてもありますが、レンチン調理にもかかわらずモッチリとしてコシも残る食感を楽しめ、風味もスープに負けない豊かさを発揮しています。
具材

まずはチャーシュー。
甘めの味付けが光り、口当たりも十分。
このあたりは冷凍レンチン系の革命。お店ほどのしっとり感までは難しいものの、カップ麺の乾燥系とは違い食べ応えを感じられるのはGOOD。

続いてメンマ。
お店レベルの本格的なやわこり食感で、インスタント感はなし。
チャーシューよりもさらに本格的。やさしい味付けでスープにもよく馴染みます。

さらにもやし。
シャキシャキ食感がキープされた、味噌ラーメンには欠かせないトッピング。
見た目は少しクタっていますが、食感はしっかりと残っています。

最後は特製胡麻ラー油。
ごま油の風味とラー油のほのかな辛味が良いアクセントを演出。
味噌×辛味は約束された組み合わせがゆえ、途中の味変に最適でした。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
その味わいは、湯せんするストレートタイプであの白味噌×ニンニクのスープを味わえ、レンチンで簡単に調理できる生麺や具材も十分に本格的な味わいを楽しめる一杯でした。値段が1,200円(税抜)と高めなので、賛否両論はありそうには感じます!
それでは、ごち麺でした!