にゃいパパHOME麺ブログ

おうちで食べたラーメンの記録をご紹介!

直系二郎で修業を積んだ店主が営む行列必至の人気店!麺屋HERO「油そば」宅麺.com ラーメン通販・お取り寄せ実食レポ

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ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。

本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。

今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com』よりお取り寄せした、『麺屋HERO』の「油そば」をいただきます!

パッケージ写真

『麺屋HERO』とは

東京都文京区駒込にあり、『ラーメン二郎 桜台駅前店』で修業を積んだ店主が2022年に独立してオープンした行列必至といわれる人気店。有名店の出身ということもあり、オープン前から話題を集め、『第23回 業界最高権威 TRYラーメン大賞2022-2023』では豚骨新人部門で見事1位を獲得。宅麺.com主催の『お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー』でも新人大賞・インスパイア大賞受賞など数々の受賞歴を持っています。

↓同店の看板メニュー「ラーメン」はこちら

気になる味の結論から。

まろやかなラードのコク、しょっぱさのない絶妙な醤油のキレ、そしてにんにくのパンチに黒胡椒のスパイシーさがアクセントになるタレ。そのタレが力強くも柔らかなモチっと食感を携える自家製平打ち極太麺の豊かな風味と交わることで、至高の味わいに昇華。丼の底に隠されたサイコロ型のチャーシューが混ぜることで顔を出し、宝物を掘り当てたような体験も楽しい一杯!

!こんな人にオススメ!

・二郎系のパンチ&ボリュームのある油そばが好きな方

・黒胡椒のスパイシーさが好きな方

・TRYラーメン大賞で受賞歴のあるお店の一杯を食べてみたい方

では、詳しく見ていきましょう!

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開封・調理

さっそく開封して中身を確認していきましょう!

中身

中身の写真

冷凍された麺(350g)、タレ、チャーシュー、うずらが入っていました。

麺の重量を測った写真

試しに麺量を測ってみると…このとおり。本格的にボリュームがありそうです。

原材料の写真

原材料、栄養成分表示はこちら。

作り方【約7~10分】

  • タレ:2分 湯せん
  • 具材:7~10分 湯せん
  • 麺:7~10分 お好みでゆでる
  • オススメトッピング:刻みにんにく、刻みネギ、フライドガーリック、ラー油、バター

作り方の写真

今回は…麺のゆで時間は8分30秒、追加トッピングは刻みにんにくでいきます。

タレの写真

タレはこんな感じ。油・醤油が二層になっていて、黒い点は黒胡椒。パンチのある香りがします。タレにチャーシューを入れた写真

チャーシューはサイコロ型にカットされたものがごろごろと。麺の上ではなく下に盛り付けるのが同店流。

※基本の作り方はこちらをチェック

完成品

完成品の写真

タレと麺を混ぜる前なので、まだ香りは未知数。シンプルな風貌ながら丼の底で身をひそめるタレとチャーシューのことを知っているせいか、目に見えない威圧感みたいなものをいい意味で感じます。

では味のほうはどうなんだいってことで…

いざ、実食!

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食レポ

タレ【あっさり☆☆☆☆★こってり】&麺【細☆☆☆☆★太】

麺を混ぜた後の写真

しっかりと混ぜてからいただきます。丼の底に隠れていたサイコロ型のチャーシューが、宝物を掘り起こすように出てきて楽しいです。

麺の写真

では、タレを存分にまとった麺をいただきます。

間違いなくパワフルだけれど優しさも感じる、350gの麺もペロリといけてしまう絶品。

まずタレ。麺をすすると、その身に絡みついたタレのまろやかなラードのコク、決してしょっぱいわけではない絶妙な醤油のキレ、にんにくのパンチに、極めつけは黒胡椒のピリッとくるアクセントが見事なバランス感で押し寄せます。

お次は麺。タレの旨味を舌に感じながら極太麺を噛みしめると、ワシっと力強さを感じながらも柔らかな粘りのあるモチっとした食感が際立ちます。咀嚼をしていくと、さすがオーション粉というべき力強い小麦の風味が広がり、タレの旨味と合流して美味さが昇華。舌も鼻も大喜びフィーバーに発展し、長く続きます。タレも麺も、パワフルだけど凶暴ではない絶妙なバランス感が秀逸で、次々と口に運んでしまう中毒性がすごい。

具材

チャーシューの写真

まずはチャーシュー。

ホロホロに柔らかい、醤油のキレをしっかり染み込ませたパワフルな味わい。

一口サイズのサイコロ型にカットされていますが、全く物足りなさのない、むしろ相当にパンチのある存在感。油のまろやかさに慣れた口を、改めてフラットな状態に戻してくれるような立ち回り。

うずらの写真

最後はうずら玉子。

黄身がトロっとした、小さくも存在感のある口当たり。

独特でインパクトがありました。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

その味わいは、まろやかなラードのコク、しょっぱさのない絶妙な醤油のキレ、そしてにんにくのパンチに黒胡椒のスパイシーさがアクセントになるタレ。そのタレが力強くも柔らかなモチっと食感を携える自家製平打ち極太麺の豊かな風味と交わることで、至高の味わいに昇華。丼の底に隠されたサイコロ型のチャーシューが混ぜることで顔を出し、宝物を掘り当てたような体験も楽しい一杯でした。

それでは、ごち麺でした!

↓同店のラーメンはこちら