にゃいパパHOME麺ブログ

おうちで食べたラーメンの記録をご紹介!

【熱烈なファンが多い伝説のラーメン職人が生んだ一杯】ラーメン通販レポ「一条流がんこ総本家分家四谷荒木町 紫蘇塩ラーメン」宅麺.com お取り寄せ実食

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ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。

本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。

今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com』よりお取り寄せした、『一条流がんこ総本家分家四谷荒木町』の「紫蘇塩ラーメン」をいただきます!

パッケージ写真

宅麺.comで調べる

『一条流がんこ総本家分家四谷荒木町』とは

東京都新宿区の四谷三丁目駅近くにあり、「家元」と呼ばれ伝説のラーメン職人と称えられる創業者・一条安雪氏が生み出す数々の個性的なラーメンが話題を呼び、熱烈なファンも非常に多いラーメン界では一線を画すほどの存在と呼ばれるほどの行列店です。2022年4月に家元が引退し、現在はお弟子さんである後藤店主が引き継いでおり、さらにその「流派」を受け継ぐ弟子たちが全国各地にも分店を展開しています。

気になる味の結論から。

紫蘇の香りがフワッと広がる、同店といえばのしょっぱさを誇るスッキリな味わいのスープに黄色がかった風味豊かな麺まで、伝説のラーメン職人が生んだ味わいそのままを自宅で食べられる一杯!

!こんな人にオススメ!

・しょっぱい系のラーメンが好きな方

・札幌ラーメン系を彷彿とさせる、黄色がかった風味豊かな麺が好きな方

・伝説のラーメン職人と呼ばれる家元が生み出した一杯を食べてみたい方

では、詳しく見ていきましょう!

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開封・調理

さっそく開封して中身を確認していきましょう!

中身

中身の写真

冷凍された麺(190g)、スープ、チャーシュー、メンマ、海苔、香味油(紫蘇)が入っていました。

原材料の写真

原材料、栄養成分表示はこちら。

作り方【約10分】

  • スープ:10分 湯せん
  • チャーシュー、メンマ:3分 丼に張ったお湯で温める
  • 香味油、海苔:常温解凍
  • 麺:1~2分 お好みでゆでる
  • オススメトッピング:刻みねぎ、大葉

作り方の写真

今回は…麺のゆで時間は1分30秒、追加トッピングは刻み長ネギでいきます。

※基本の作り方はこちらをチェック

完成品

完成品の写真

これまで恐らくラーメンとしては出会ったことのない紫蘇の香りが、芳醇な煮干し等の魚介の香りとともに立ってきて、食欲というよりもどんな味わいになるんだろうという興味が勝ってわいてきます。

では味のほうはどうなんだいってことで…

いざ、実食!

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食レポ

スープ【あっさり☆★☆☆☆こってり】

スープの写真

まずはスープから。

紫蘇と魚介の香りを筆頭に、スッキリとした旨味としょっぱさが際立つ味わい。

一口飲んだ瞬間、油の厚みとともに紫蘇の香りがフワッと広がる新世界が訪れます。続けて、煮干しや烏賊といった魚介の香りに鶏・豚・昆布などが織りなすスッキリとした旨味が広がり、最後は舌がヒリつくほどのしょっぱさがインパクトを残します。本品は店舗でいう「上品」と呼ばれる清湯スープのようで、「不純」や「悪魔」と呼ばれるメニューはさらにしょっぱいらしく、ぜひ試してみたくなるほど記憶に刻まれるしょっぱ旨な味わい。

麺【細☆★☆☆☆太】

麺の写真

お次は麺。

歯切れのよさと粘りのあるモチっと食感を楽しめる、風味も豊かな黄色い中細麺。

パツっとした歯切れのよさと粘りのあるモチモチとした食感が入り乱れ、中華麺らしい風味も豊かな、札幌味噌ラーメン系の麺を彷彿とさせる味わい。しょっぱく香り高いスープにも引けを取らない存在感を放ちます。

具材

チャーシューの写真

まずはチャーシュー。

醤油感は控えめで、肉そのものの風味が濃厚に楽しめる味わい。

冷凍してもしっとり感は問題なくキープされており、醤油感が弱いがゆえに塩スープとも相性がよく互いを高めあう一体感を楽しめます。

メンマの写真

続いてメンマ。

カツオ出汁の効いた、シャキコリで風味が豊かな一品。

麻竹そのものの風味に、カツオ出汁が相乗効果となって風味をさらにブーストさせる香り豊かな仕上がり。サイズは小さめですが存在感があります。写真を撮り忘れてしまいましたが、海苔もとてもマッチするトッピングでした。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

その味わいは、紫蘇の香りがフワッと広がる同店といえばのしょっぱさを誇るスッキリな味わいのスープに黄色がかった風味豊かな麺まで、伝説のラーメン職人が生んだ味わいそのままを自宅で食べられる一杯でした。

それでは、ごち麺でした!

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