
ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。
本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。
今回は『蒙麺 火の豚』がプロデュースする公式オンラインショップ『ファイヤーマウンテン』からお取り寄せした、「フュージョン(火の豚ラーメン)」をいただきます!

『蒙麺 火の豚』とは
埼玉県久喜市に本店を置く(2026/3現在休業中。「人形町駅前店」は営業中)、『ラーメン二郎』直系店に勤務していた店主が生み出した、ともにヘビーユーザーの多い「二郎系のラーメン」と「蒙古系の旨辛麻婆餡」を融合させた一杯で人気を博すお店です。
気になる味の結論から。
忠実に再現された「二郎系スープ」のコクと「蒙古系麻婆餡」の甘旨辛さが高いレベルでぶつかり合い、ワシワシ極太麺とともに口の中でフュージョンする新感覚の一杯!
・微乳化で甘味やコクが強く、醤油のキレも立った二郎系ラーメンが好きな方
・『蒙古タンメン中本』の麻婆餡が好きな方
・二郎系×蒙古系の禁断の合体を遂げた一杯を食べてみたい方
では、詳しく見ていきましょう!
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開封・調理
さっそく開封して中身を確認していきましょう!
中身

冷凍された麺、具入りスープ(チャーシュー)、旨辛麻婆餡(豆腐入り)が入っていました。
作り方【約15分】
- スープ、麻婆餡:15分 湯せん
- 麺:5分~7分 お好みでゆでる
- オススメトッピング:ゆでもやし、刻みニンニク

今回は…麺のゆで時間は6分、追加トッピングはゆでもやしでいきます。
※基本の作り方はこちらをチェック
完成品

見た目も香りも、まさに禁断のフュージョン。しかも『蒙古タンメン中本』のスープは味噌ベースでこちらは醤油ベースなので、味の想像が全くできない…。
では味のほうはどうなんだいってことで…
いざ、実食!
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食レポ
スープ【あっさり☆☆☆☆★こってり】

最初はスープ。
バチバチの豚の旨味と根菜の甘味を、醤油のキレが引き立てる微乳化二郎系スープ。
変わり種にも見える一杯ですが、二郎直系店の出身店主が作るだけあって本格的。口に含んだ瞬間、まず豚の旨味が口内で凶暴的に爆ぜます。そこへ、みりんと大量の根菜から抽出された甘味がインパクトを持って合流し、中毒性をブーストさせる分厚いコクを演出。醤油のキレも顔を出しますが、豚の旨味と野菜の甘味がそれを凌駕する関係性もあって、両者を引き立てる立役者として見事な立ち回り。うまい。

お次は旨辛麻婆餡をそのまま味見。
まさにあの味といっても過言ではない、再現度が極めて高い「蒙古系」の麻婆餡。
同オンラインショップで販売されている、完全な『蒙古タンメン中本』インスパイアの「ファイヤー味噌タンメン」を食べたときにも感動しましたが、まさにあの味。
ちなみに、単品購入は不可ですが麻婆餡だけを追加購入もできるので、好きな方はご飯にかけたり、市販の味噌ラーメンにかけて食べる用に取り寄せるのもオススメ。

いよいよ、二郎系スープと蒙古系麻婆餡を禁断のフュージョン。
甘さの後にくる辛さのグラデーションは「蒙古系」のそれ。その上で辛さが爆ぜる。
二郎系スープと蒙古系麻婆餡の甘味がクロスオーバーして至高へ到達。ただ、醤油ベースの清湯系スープなので、まろやかな味噌ベースの『蒙古タンメン中本』と比較すると、後からくる辛味は刺さるように口の中で爆ぜます。パンチのある醤油ベースの旨辛ラーメンが好きな人はたまらないと思います。新感覚で美味いし楽しい。
麺【細☆☆☆☆★太】

お待ちかねの麺もいきましょう。
ソフトな柔らかさも兼ね備えた、二郎系といえばのワシワシ麺。
『ラーメン二郎』本家と同じ素材、同じ製法にて忠実に再現される自家製麺とのことで、パワフルでありながら凶暴すぎないバランスが秀逸。適度なウェーブが麻婆餡もしっかりと絡ませ、スープの旨味と麻婆餡の辛味に、さらにオーション粉といえばの豊かな小麦の風味がさらに重なるようにフュージョンし、至福へと誘ってくれます。
具材

まずはチャーシュー。
二郎系といえばの、巨大で極厚なホロホロ豚。
箸で持つだけで崩れる柔らかさ。醤油のキレもしっかりと染みこんでいてパワフル。

最後はゆでもやしと麻婆餡もご紹介。
もやしの瑞々しさで、麻婆餡の辛味がいい具合に中和される相性。
甘味のあるスープと合わせるよりは辛さが際立ちますが、決して辛すぎるということなく良い塩梅のフュージョンでした。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
その味わいは、忠実に再現された「二郎系スープ」のコクと「蒙古系麻婆餡」の甘旨辛さが高いレベルでぶつかり合い、ワシワシ極太麺とともに口の中でフュージョンする新感覚の一杯でした。
それでは、ごち麺でした!
↓『蒙古タンメン中本』インスパイアの旨辛タンメンはこちら