
ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。
本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。
今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com
』よりお取り寄せした、『麺亭 英』の「自家製麺の昆布水つけ麺〜貝出汁醤油〜」をいただきます!

『麺亭 英』とは
東京都練馬区の大泉学園駅近くにあり、"貝出汁や淡麗系ラーメンの名手"と呼ばれる東京都三鷹の名店『ラーメン 健やか』の元店主が2025年にオープンし、瞬く間に人気店となったお店です。
気になる味の結論から。
ヌルヌルと粘りの強いスマートな旨味の昆布水と、キレのある醤油の存在感が際立つ鶏貝出汁のマリアージュが極めて絶品。冷水で締めたしなやかで弾力の強い平打中細麺に、燻製された極厚チャーシューまで上質な一杯!
・昆布水を使用した中細麺タイプのすすりやすいつけ麺が好きな方
・キレのある醤油感が際立つ淡麗系のつけ汁が好きな方
・名店の店主が手がける新店の一杯を食べてみたい方
では、詳しく見ていきましょう!
スポンサーリンク
開封・調理
さっそく開封して中身を確認していきましょう!
中身

冷凍された麺(200g)、スープ、昆布水、チャーシューが入っていました。

原材料、栄養成分表示はこちら。
作り方【約8分】
- スープ:8分 湯せん
- チャーシュー:1~2分 湯せん
- 昆布水:流水解凍
- 麺:3分~3分30秒 お好みでゆでる
- オススメトッピング:長ネギ、すだち、藻塩

今回は…麺のゆで時間は3分15秒、追加トッピングはカットした長ネギでいきます。
※基本の作り方はこちらをチェック
完成品

スープからは出汁の香りとともにハッキリとした醤油の香りが立ってきます。また、チャーシューには薫香がしっかりついています。

こちらが店主おすすめの食べ方。藻塩やすだちは今回準備できていないので、その点はご容赦を。(値上がりで個人で買うには高いのです...)
では味のほうはどうなんだいってことで…
いざ、実食!
スポンサーリンク
食レポ
麺【細☆★☆☆☆太】

まずは昆布水につけた麺をそのまま。
粘りの強いスマートな旨味の昆布水に、しなやかで強い弾力のある平打型の中細麺。
ヌルヌルとした昆布水をまとった麺のジュルっとしたすすり心地。昆布水の旨味は他と比較して濃いという感覚はなく、ドライトマトがもたらすという清涼感からスマートな立ち回り。麺は氷水でしっかり締めたことにより、歯を弾き返してくるほどのモチモチ食感が印象に残ります。
スープ【あっさり☆★☆☆☆こってり】

お次はスープをそのまま。
貝と軍鶏ガラの出汁を土台に、キレのある醤油感が主役を張るバランス。
昆布水をまとった麺をつけることを前提とした味わいという印象で、出汁よりキレのある醤油感が先行。その奥から貝と軍鶏ガラの分厚い出汁の旨味が顔を出してくる、どこか鴨南蛮つけそばのつけだれのようなグラデーションに近い感覚。

では、麺をスープにつけて。
淡い昆布水とキレのあるスープが出会うからこそ生まれる極上のマリアージュ。
それぞれ単体で味見をした印象とはガラッと変わる、まさにこの瞬間のために計算されたといえるであろう味わい。昆布水によって醤油のキレがまるくなり、貝&軍鶏ガラ出汁の旨味が前に出てきつつも、醤油感がぼやけることなくコクとなって味わいを昇華させます。これはすごい。
具材

最後はチャーシュー。
芳ばしい薫香をしっかりとまとった、噛むほどに味わい深さがにじみ出る逸品。
極厚の豚肩ロースと思われるパワフルかつ上品な味わい。弾力がありながらも柔らかく、咀嚼がとにかく幸せで満足度が高かったです。
スポンサーリンク
まとめ
いかがでしたでしょうか?
その味わいは、ヌルヌルと粘りの強いスマートな旨味の昆布水と、キレのある醤油の存在感が際立つ鶏貝出汁のマリアージュが極めて絶品。冷水で締めたしなやかで弾力の強い平打中細麺に、燻製された極厚チャーシューまで上質な一杯でした。
それでは、ごち麺でした!
↓昆布水×淡麗スープのつけめんはこちらもぜひ