
ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。
本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。
今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com
』よりお取り寄せした、『東京らぁめん ちよだ』の「塩らぁめん」をいただきます!

『東京らぁめん ちよだ』とは
千葉県柏市の逆井駅近くにあり、建築資材の販売という全く他分野の仕事に従事していたラーメン好きの先代の店主が、ラーメンに対する情熱が高じて独学で創り上げた、ラーメン界の重鎮「永福町大勝軒」インスパイアの中華そばを看板メニューとする行列必至の人気店です。
気になる味の結論から。
煮干し香るスープは、始めは口当たりあっさりながら、徐々に驚くほど濃厚なコクが広がり後を引く絶品。ノスタルジックな麺、チャーシュー、メンマにほっこりもできる一杯!
・煮干しの効いた東京の中華そばが好きな方
・ノスタルジックなラーメンが好きな方
・レジェンド店「永福町大勝軒」インスパイアの人気店の味を食べてみたい方
では、詳しく見ていきましょう!
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開封・調理
さっそく開封して中身を確認していきましょう!
中身

冷凍された麺(150g)、スープ、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、すりごまが入っていました。

原材料、栄養成分表示はこちら。

看板メニューの中華そばと比べると、基本的にベースは同じようです。
作り方【約10~12分】
- スープ:10~12分 湯せん
- チャーシュー、メンマ、ナルト:2~3分 湯せん
- 麺:2分30秒~3分 お好みでゆでる
- オススメトッピング:みつば、半熟玉子、紅しょうが、薬味ねぎ

今回は…麺のゆで時間は2分45秒、追加トッピングはみつば、半熟玉子、刻み長ネギでいきます。
※スープの湯せん時間が、表面と裏面で差がありますが、12分温めれば十分でした
※基本の作り方はこちらをチェック
完成品

ノスタルジックな優しい風貌の一杯からは、煮干しの香りが際立ってきます。
では味のほうはどうなんだいってことで…
いざ、実食!
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食レポ
スープ【あっさり☆★☆☆☆こってり】

最初はスープ。
口当たりあっさりながら、後を追うように広がるコクで滋味深さが極まる。
煮干しの旨味と風味、昆布の深みに豚骨の力強いコクが交わるノスタルジックな味わいが五臓六腑に染み渡ります。塩味がゆえ、出汁の旨味をダイレクトに堪能。旨味の濃度が高いので、全く物足りなさがないところがお見事。これはうまい。
麺【細☆★☆☆☆太】

お次は麺。
プリッとしつつ、もちっと柔らか食感のノスタルジックなちぢれ麺。
同店がリスペクトしている「永福町大勝軒」と同じ麺を使用。かんすいの風味をしっかり感じられる味わいが、ノスタルジックなスープともよく合います。
具材

まずはチャーシュー。
薄味仕立てで、肉の旨味をダイレクトに楽しめる極厚チャーシュー。
いい意味で多少のボソッと感がある、ノスタルジックな口当たりと味わい。厚さも1センチ幅はある印象で、比較的リーズナブルな一杯にも関わらず、食べ応えがあって嬉しい。

続いてメンマ。
細切りのコリしゃき食感が心地よい、優しい味付けのメンマ。
素材である麻竹そのものの風味も濃厚に楽しめます。

最後はナルト。
昔ながらの一杯に花を添える立役者。
こちらも厚みがしっかり。モチモチとした食感を楽しむことができました。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
その味わいは、煮干し香るスープは、始めは口当たりあっさりながら、徐々に驚くほど濃厚なコクが広がり後を引く絶品。ノスタルジックな麺、チャーシュー、メンマにもほっこりできる一杯でした。
それでは、ごち麺でした!
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