
ご麺ください!おうちで食べられるおいしいHOME麺をお探しですか?
どうも、にゃいパパ(@nyai_Takumen)です。
本ブログでは、通販・お取り寄せラーメン愛好家である管理人がおうちで食べられる本格的なおいしいラーメンをメインにご紹介しています。
今回は"お店の味をそのまま"いただけるラーメン通販サイト『宅麺.com
』よりお取り寄せした、『東京らぁめんちよだ』の「中華そば」をいただきます!

『東京らぁめんちよだ』とは
千葉県柏市の逆井駅近くにあり、建築資材の販売という全く他分野の仕事に従事していたラーメン好きの先代の店主が、ラーメンに対する情熱が高じて独学で創り上げた、ラーメン界の重鎮「永福町大勝軒」インスパイアの中華そばで人気を博す行列必至の人気店です。
気になる味の結論から。
ラーメン界のレジェンド店「永福町大勝軒」インスパイアの煮干し香る絶品コク深スープに、麺量はゆで前145gの一般的なサイズで楽しめる、ノスタルジックな東京中華そばのど真ん中な一杯!
・煮干しの効いた東京の中華そばが好きな方
・ノスタルジックなラーメンが好きな方
・レジェンド店「永福町大勝軒」インスパイアの人気店の味を食べてみたい方
では、詳しく見ていきましょう!
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開封・調理
さっそく開封して中身を確認していきましょう!
中身

冷凍された麺(145g)、スープ、チャーシュー、メンマ、ナルト、柚子皮が入っていました。

原材料、栄養成分表示はこちら。
作り方【約12~14分】
- スープ:12~14分 湯せん
- チャーシュー、メンマ、ナルト:2~3分 湯せん
- 柚子皮:常温解凍
- 麺:2分30~3分 お好みでゆでる
- オススメトッピング:薬味ネギ、すりおろしにんにく、ゆで玉子、板海苔

今回は…麺のゆで時間は2分45秒、追加トッピングは刻み長ネギでいきます。
※基本の作り方はこちらをチェック
完成品

東京の昔ながらの中華そばに共通する、煮干しと動物系の出汁が織りなす、ほっこりとする香りが立ってきます。
では味のほうはどうなんだいってことで…
いざ、実食!
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食レポ
スープ【あっさり☆☆☆★☆こってり】

最初はスープ。
東京の中華そばといえばな、煮干しの効いたほっこり味。
端的にいえば「永福町大勝軒」系の滋味深い味わいそのもの。煮干しの旨味と風味、昆布の深みに、豚骨の力強いコクが交わります。醤油のキレはほどほどで味を引き締めつつ、コクをさらに深くするバランス。五臓六腑に染み渡ります。
麺【細☆★☆☆☆太】

お次は麺。
プリッとして柔らかなもちっと食感のノスタルジックなちぢれ麺。
かんすいの風味をしっかり感じられる印象で、こちらもノスタルジック感に浸れる口当たり。「永福町大勝軒」といえば大盛りの麺が特徴ですが、こちらは一般的な麺量。「永福町大勝軒」のお取り寄せは290gなので、量が多いという方には嬉しい商品。
具材

まずはチャーシュー。
薄味仕立てで、肉の旨味をダイレクトに楽しめる極厚チャーシュー。
こちらもノスタルジック。ほどよく固さのある弾力を感じながら顎に力を込めて咀嚼していくと、肉そのものの旨味がじわじわと広がって幸福感に満たされます。

厚さはこのとおり。1センチ幅はあるのでしょうか。比較的リーズナブルな一杯にも関わらず、かなり食べ応えがあって嬉しい。

続いてメンマ。
細切りのコリしゃき食感が心地よいメンマ。
味付けも優しく、素材である麻竹そのものの風味がしっかり残っていて香り高いです。

最後はナルト。
昔ながらの一杯に花を添える立役者。
こちらも厚みがしっかり。ただの飾りというわけではない、モチモチとした食感を楽しむことができました。
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まとめ
いかがだったでしょうか?
その味わいは、ラーメン界のレジェンド店「永福町大勝軒」インスパイアの煮干し香る絶品コク深スープに、麺量はゆで前145gの一般的なサイズで楽しめる、ノスタルジックな東京中華そばのど真ん中な一杯でした。
それでは、ごち麺でした!
↓「永福町大勝軒」のお取り寄せ食レポはこちら